2歳児親子あそび【双葉会】はじめての双葉会

 / さっかーせんせい日記 

初めてのことや場所にドキドキしたり、ザワザワしたりするのは子どもだって同じです。ワクワクしたりする子ばっかりじゃないし、大人だけの専売特許でもありませんね。自分の気持ちにだって小さな育ちのステップがあるんだろうな。そのステップに最初はつま先でちょびっと触ってみる、ビリビリしないから片足だけ乗せてみようかな、あれ?なんだか大丈夫かな、自分の気持ちとそんなやりとりをしながら少しずつ昇ってくればいいと思います。忘れちゃいけないのは、そのやりとりにかける時間の幅は一人ひとり違っていて、それでいいんだということなのではないかな。そして、そのやりとりこそが「経験」という育ちの財産です。

どうして幼稚園で子どもたちが造って遊んだり、書いたり描いたりすることに目を輝かせるのでしょうね。その教育保育で造形活動や工作活動を大事にするのでしょうね。さっかーせんせいが思うに、もちろん形が出来上がっていく過程を楽しんだり、達成感を感じたりもあるのでしょうけど、手先、指先を使って遊んだりすると脳みそが喜んでる!という自覚しない感覚があるからじゃないかなと思うんですよね。そういうふうに考えると、日本の伝承遊び、折り紙や手遊びってすごいなと思うのです。ということで今回の双葉会でお渡しした資料も添付しますね。

なんだか今回説教くさくなってしまいました・・・。ごめんなさい。