お知らせ-2 2歳児プレクラス「くれよん」募集にかかわるご案内

 / 坂幼インフォメーション 

令和2年度の2歳児プレクラス「くれよん」募集にかかわる見学デイと募集説明会のご案内をする時期になりました。見学デイは短い時間になりますがくれよんっ子たちのそのままの様子(遊ぶ姿や生活の様子)を直にご覧いただけます。もちろんQ&Aの時間もありますよ。募集説明会ではさらに詳細な内容をお伝えしてまいります。今回は満3歳児としてのご入園と幼児教育の無償化についてもあわせてお話してまいる予定です。お聴き逃しなく!それぞれお申し込みはお電話もしくは申し込みフォームで幼稚園までご連絡下さい。皆様のお申し込みをお待ちしています!

 

 

お知らせ-1 2歳児プレ親子プログラム「レッツ体験双葉会」のご案内

 / 坂幼インフォメーション 

坂戸幼稚園では2歳児のプレ親子プログラム「双葉会」を行っています。毎回親子の皆さまスマイル全開で参加していただいていますが、令和2年度の双葉会会員募集にあたり体験Ver.「レッツ体験双葉会」をきらびやかに(?)やっちゃいます!参加ご希望の方はお電話もしくは坂幼HP内の申し込みフォームでご連絡下さい!まだまだちっちゃいお子様だけれども先生みんなで盛大に待っています!!

 

 

1/25(土)園庭開放SKP

 / 坂幼インフォメーション 

令和2年最初のSKPです!天気予報を見ると雨?もしかしたら雪?ちょっと心配していますが、雨、雪降らなければ遊びに来て下さいね。寒風なんて吹き飛ばしてSKP遊び初めです!

SKPレターから「世代間連鎖」

 / さっかーせんせい日記 

今年最初のSKPレターからです。少々内容が硬いなぁと思いましたが、坂戸幼稚園でもこれから2歳のお子様のプログラム「くれよん」や「双葉会」の募集を行っていくに当たり、ちょっと読んでおいてもらいたいと思いましたのであえて記しました。少し耳が痛い?部分もあるかもしれませんが興味のある方はご覧下さい。

世代間連鎖

令和2年最初のSKPレターです。今年もたわいのないことをつらつらとお届けしてまいります。さっかーせんせいってどんなことを考えてるの?何を思ってるの?そんなことに関心を持ってるんだ!にちょっとでも興味のある方は読んでみて下さいね。

 

さて、初っ端のレターではありますが、少し内容が硬くなります。しばらくお付き合い下さい。今回のお話は「世代間連鎖」についてです。

 

ある新聞記事で、米国で始まった「親子相互交流療法(PCIT)」と呼ばれる心理療法を導入している医師のお話が書かれていました。言うことを聞かないなど行動に問題を抱える子どもとの関係づくりや、虐待を繰り返す親の再発防止に効果があると書かれています。そして、これは親子二人での遊びを通じたプログラムで、その遊びの中で子どもに遊びの主導権を握らせ、自尊心を高めるのが狙いで、親子間の肯定的な感情を増やし絆を強めた後、子どもの問題行動を減らすため親は適切な指示の出し方を学ぶものだそうです。

 

どうして親だけでなく親子でのプログラムなのかと言うと、近年の虐待件数の増加の要因として、虐待を受けた親が子を虐待する世代間連鎖が起きているとの指摘もあるからだそうです。

 

ところで、2月に坂戸幼稚園では「園内子育てセミナー」を開催します(残念ながら在園児の保護者様のみ対象です)。外部から講師の先生をお呼びしお話してもらうのですが、今回開催するに当たり在園保護者様(PT役員様)にどのようなテーマでお話をしてもらいたいかアンケートを取りました。そうしたところ、「叱る」「叱り方」にまつわるお話をしてもらいたいという答えがとても多かったのでちょっとびっくりしています。

お子さんが言うことを聞かない、何回言っても繰り返し、「もぉ!」というお悩みがひしひしと伝わってきて胸が痛みました。「叱る」ことについて聞いてみたいという願いに共感もしました。私は叱ってもいいと思っています。理由を添えて・・・なんて時と場合によっては思っていません。会津の「什の掟」ではないですけれども「ならぬものはならぬ」とたしなめたり叱ったりすることもあるでしょう。

 

ただ、それが何のため、誰のためかを叱る時に一度息をのみ込んで言葉にすることは大切だと思います。お子さんの成長のためなのかそれとも親の欲求を満たすためなのか、周囲の方に迷惑がかかるからなのかそれとも親が周りの目を気にするからなのか、です。子どもたちは大人、先生や親の言うことを見透かす能力を持っています。子どもだからと言ってあなどってはいけませんよ。そうして見透かした子どもは、見透かしたように育つのですね。そして見透かした子が親となり、また見透かされていく。まさに世代間連鎖です。

 

でも、連鎖ですから断ち切ることだって可能なはずです。「これが絶対」という有効な手立てというものはないのでしょうが、私なりに考えますとやはり「褒めて」「認めて」あげるということに行きつきます。ちょっとした瞬間の可愛さを言葉にしてささやいてあげる、何気なく上手に出来たことを耳元で認めてあげる、ほんの少しのお手伝いに「助かったわぁ」とお子さんの顔を見て笑顔で答えてあげる、そうした些細なことを見つけられるのは親でなければできません。

一朝一夕には子どもは育ちません。少しずつの繰り返しなのではないでしょうか。そう、繰り返し、硬い鎖は一気には切れません。ちょっと鋸を引いては一息つき、また引いていくものなのです。

 

このレター、あいだみつをさんのこの言葉が頭の中を行ったり来たりしながら書いていました。「育てたように子は育つ」

 

byさっかーせんせい

明日は双葉会のクリスマスパーティーだよ!

 / 坂幼インフォメーション 

ちょっと早いのですが明日12/11(水)は双葉会のクリスマスパーティーですよ。放課後のささやかなパーティーではございますが、お越しいただいた皆様が幸せをたっぷり感じられるひと時にしてまいりたいと思っています。双葉会っ子のお友だちそして保護者様、ご参加を心からお待ちしています!

12/7(土)園庭開放SKP!

 / 坂幼インフォメーション 

今年最後の園庭開放SKPです!SKP遊び収めに来て下さいね。たくさんのお友だちのご来園をお待ちしています!!

プログラミング教育が2020年から小学校必修化【SKPレターから】

 / さっかーせんせい日記 

今年最後のレターなのになんだか少し内容が硬くなってしまっていますが、2020年には東京オリンピックパラリンピックに注目が集まっています。そうした来年、小学校でのプログラミング教育必修化は大きなトピックだと思いますのでお許し下さいね。

小学生のスマートフォン(以下スマホ)の普及率ってどれくらいだと思いますか?29.9%※1、およそ3人に1人が自分のスマホを持っている時代なのです。その主な利用内容を見ますと、77.9%がゲーム、63.6%が動画視聴なのだそう。これが中高生になりますと「コミュニケーション(LINEなどのSNSになりますでしょうか)」という利用内容が7割を超えてきます。とは言え小学生でも3割の子どもがLINEを利用しているという実態調査もあります。

 

スマホを小学生に与える主な理由として、「子どもがどこにいるかを把握できる」というのと共働き世帯等では「子どもとの連絡手段」として利用しているというのがあります。キッズケータイ等の機能はすでにスマホにも内蔵されているので、そうであればスマホを渡すとしているご家庭も多いようです。スマホに育児を頼るため(スマホを持たせてひとまず黙らせる)という理由もあるのではと穿(うが)った見方もあるようです。「えー、そんなこと考えたこともありませんよっ」とおっしゃられる方もいるかもしれませんが、私とてゲーム80%弱、動画視聴60%強という数字がありますと「そうかもしれない」とつい思ってしまいます。

えーと、ごめんなさい、スマホを与える良し悪しをお話するのではありませんでした。実はスマホは3人に1人が持っていますが、パソコンはとなるとその所持率がぐんっと低くなります。2020年から小学校でのプログラミング教育が必修化される中、それに備えてもう少しパソコンの子どもにおける普及率が上がっていてもおかしくないと思うのですが…。そうした中で就学を前にして坂戸幼稚園ではどのように取り組むかというと、これまでと変わりません。

 

小学校でのプログラミング教育は、その基礎となる「自分たちの身近なものがプログラミングによって動作している」という“気づき”を学ぶことが重要で、コーディング(プログラミング言語を用いた記述方法)を覚えることが目的ではないと言われています。また、プログラミング教育の中で重要なのが、“問題を解決するための論理的思考”の習得であるとも言われています。そして何より、「受け身」の使い方とされているゲームやSNSなどを楽しむことより、パソコンを自ら使いこなす“能動的”な学びに繋げ“創造”していく力を養うこと※2なのです。

どうでしょう、プログラミング教育はキーボードに慣れ親むということもあるでしょうが、「自ら筋道立てて考え気づき、自分で興味、関心を持つものを見つけ、それに夢中になって取り組む」ことを主眼にしていることになるのです。そう、幼児教育はまさにこの根本(主眼)を子どもたちに育てているのですね。だから、原点としてこれまでと変わらずにいるのです。

 

プログラミング教育!?すわパソコンを園児全員に与えていじらせなければと先取りをするのは早計かと思います。けれども、このプログラミング教育の主眼があまねく行き渡り熟成されてきた時こそ、何らかのアプローチをする時と坂戸幼稚園は、今は考えています。

 

クリスマスの月、今年最後のレターだというのになんだか少し硬い内容になってしまいましたね。けれども、つまるところ子どもたちの「学び」の根本は?ということだと思うさっかーせんせいです。

byさっかーせんせい

※1 平成29年度青少年のインターネット利用環境実態調査調査結果(速報)内閣府

※2 https://www.sankei.com/life/news 太字さっかーせんせい

あそカレ案内【12/21(土)伝授!ボンボン雪だるまづくり】

 / 坂幼インフォメーション 

あそカレのみんな、今年最後のあそカレだよ!材料発注等の関係でちょっと早めにアップしました。今回はクリスマスツリーと一緒にかわいく飾れる「ボンボン雪だるま」の作るぞ。作り方をしっかり覚えて、家でもたくさん作って飾ってみてね。みんなの参加を待っています!!※案内は今日発送します。自宅に届くまでもう少しだけ待ってて下さい。

理事長だより12月

 / 園長だより 

今月も「のびのびつうしん12月号」からさっかーせんせいだよりです。この時期、子どもたちとのおしゃべりがとても楽しいのです。なんだか「あれ?子どもと話しているんだっけ?」というくらい大人っぽい会話だったり、それでも子どもらしさたっぷりの会話だったり、そうしたおしゃべりが子どもたちの成長を感じさせてくれる季節のお話です。

おしゃべりの季節

庭の木々が葉を徐々に落とし始めました。毎朝、先生方が掃き集めて入れる満杯の赤いごみ袋が増えてきましたが、本番はまだまだ、これからさらに増え続ける日が続きそうです。東京の絵画館前イチョウ並木はだいぶ黄色づいてきたとのニュースがありましたが、幼稚園のイチョウは今年はいつまで踏ん張るのでしょうか。このイチョウが葉を落として初めて本格的な冬到来を告げる坂戸幼稚園の12月です。

 

て、先日行われましたのびのびフェスティバルでは、たくさんの保護者様にご参観いただきまして誠にありがとうございます。お天気のことを心配せずに催すことのできる行事に、私たちも朝から気持ちが高まりました。そして、その高揚とともに長い期間準備に携わっていただいたPTクラス役員様、のびのびフェスティバル担当保護者様に感謝の気持ちを持って応えていこう、それには私たち一人ひとりがこのフェスティバルを盛り上げていくことにあると伝え臨みました。皆様、本当にありがとうございました。

 

そして、保護者様には当日の催しだけでなく、子どもたちの作品もご覧になられたことと思います。特に年長組では、作品作りのための廃材を手にして登園する時の、頭の中に出来上がった作品イメージを出現できるんだという張り切った顔ときたら、それはそれはその顔を見ているこちらまでもワクワクするほどでした。この実りの秋は、子どもたちの作品という実を生むのにも適した季節なのですね。

 

うした多くの実りを肌で感じられるこの季節、子どもたちからは会話という楽しい果実をたくさんいただきます。その中からさっかーせんせいと子どもたちとの言葉のやり取りをいくつかお届けしますね。

 

年少組のどんぐり拾いの時。私「みんなドングリいっぱい拾ったねー」Aちゃん「ママにね、今日はドングリご飯にしてねってお願いしてみようっと」私「おぉ、いいねぇ。それじゃあさっかーせんせいはドングリカレーにしようっと。ドングリおにぎりでもいいかなぁ」Aちゃん「もうっ、さっかーせんせい、ドングリは食べられないでしょ。ドングリ食べるのはリスさんだけでしょ」えっ、ついさっきドングリご飯にしてもらおうって言ってたのに。袋いっぱいのドングリからドングリご飯をおままごとよろしく見立てていたと思ったらもう現実に。この変わり身の早さも年少組さんなのです。

 

Bちゃん「私、今日誕生日なんだ!」私「それはおめでとうっ」Bちゃん「さっかーせんせいは何歳?」私「さっかーせんせいはねえ、56歳!」Bちゃん「すごーい、56回もお誕生ケーキ食べられたんだぁ。いいなあ。私はまだ5回なのにぃ」こんなに楽しく会話のやり取りができても、そうか、まだ5回(実際には4回か3回くらいなのでしょう)しか誕生ケーキで祝ってもらえていない年齢なのだよなと思うと、子どもたちの健やかで豊かな成長を願わずにはいられなくなりました。

 

たわいもないおしゃべりですが、そのおしゃべりから子どもの心の中を垣間見れると思うと、もっともっと話しかけてみたくなります。ゆっくりおしゃべりするのにはちょうど良い季節です。ご家庭でもたまにはテレビを消して、「あのね、この間ね、・・・」からおしゃべり、始めてみて下さいね。

坂戸幼稚園 理事長 浅見 斉(さっかーせんせい)

 

 

今日は公開保育「お店屋さんごっこ」

 / 坂幼インフォメーション 

今日11月29日(金)は公開保育です。「公開」と言いましても在園児保護者様対象のものなのですけれども、この公開保育は毎学期一日(1学期は二日間)保護者様が自由にお子様の様子を参観いただける行事です。2学期は、その公開保育日にあてて「お店屋さんごっこ」を行います。

 

そのお店屋さんごっこで毎年保護者様にお配りをしているチラシ(麻衣子先生が作成しています)が秀逸なのでぜひ皆さんにもご覧いただきたいなぁと思いアップさせていただきます(^^)/ 今日までの子どもたちの取り組みを微笑ましく伝えてくれている先生方のコメントも読みごたえがありますよ。さぁ、今日の子どもたちも「いらっしゃいませ!」の掛け声を幼稚園中に響かせてくれるだろうな。それでは買い物に行ってきまーす!

11月29日(金)10:00開店でーす!

注目の商品はたくさんあれど、さっかーせんせい的には「ちんあなご」かな!

年長組のオープンまでです。

 

年中組のオープンまでです。

年少組のオープンまでです。