2歳児プレ親子プログラム「双葉会」レッツたいけん双葉会第2回目ご案内

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1/30(水)にレッツたいけん双葉会の第一弾を行いました。大勢のボク、ワタシとお母さんが遊びに来てくれました。JIN先生、マッチー先生との親子ジム(体操)ではにぎやかに、園長先生との親子工房では節分にちなんで「オニ剣玉」を楽しく作って遊びました。

 

中には初めての場所に不安を感じてお母様から離れられない子、大勢の子どもにびっくりして涙を見せてしまわれた子もいらっしゃいましたが、あまりご心配はなさらずとも大丈夫です。双葉会は「ちゃんと」できなくても「上手に」参加できなくてもいいのです。そうしたお子様でも、よく見ていますし感じ取ろうとしていることを私たちはよく知っていますから。初めてのことにしり込みしてしまうのは大人も一緒です。子どもならなおさらです。「でも、あの子はできているのに、うちの子は・・・」比べないでくださいね。幼児期の子どもたちはみんな同じではありません。一人一人違っていてそれでいいのです。慣れてくれば、少しずつ自分なりに双葉会で過ごし、その楽しさを味わえるようにきっとなりますよ。

「オニ剣玉」略してオニケン。色んな表情のオニがいて、それを見ているだけで頬が緩んでしまいます。

 

そこで「レッツたいけん双葉会」の第2弾をご案内いたします。日程は2月13日(水)15:40~です。ご案内を希望される方は、お電話もしくは坂幼ホームページ内の申込専用フォームでお気軽にお申し込み下さい。次回は「大きなカブごっこ」をして楽しみますよ。たくさんの小さなお子様のご参加をお待ちしています!

大きなカブごっこぉ!?どんな遊びになるのかな。大きなカブなので、そのごっこもきっとダイナミックになること間違いなしだな。お楽しみに!

 

 

凧が絡む理由【SKPニュースレターから】

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さっかーせんせい日記では、さっかーせんせいがご家庭に出しているおたよりから載せることがあります。直近のものだったり、アーカイブだったり、不定期ですが気が向いたら読んでみて下さいね。今回はSKPに遊びに来てくれたご家庭にお出ししているニュースレター「よしよしそれでいい大丈夫!」の直近のものです。

 

『凧が絡む理由』

日、園児が凧をあげに近隣の公園(と言いましてもバスに乗って行ってきましたが)に凧あげに行ってきました。幼稚園のクリスマス会でサンタさんからプレゼントされた凧に、銘々好きな絵を描いてきて、そのお気に入りの凧を持って意気揚々とバスに乗り込みます。どの子からも「よーし、高くあげるぞぉ」の意気込みが伝わってきます。

当日はさほど風もなく、凧をあげるには思いきり駆けなければなりませんでした。広い公園とは言え、80名の年長児が長い凧糸を引いて縦横無尽に駆け回るわけですから、凧糸が絡まないわけがありません。あちこちで絡んだ糸をほどくのに苦戦している先生方の姿がありました。

大人から見れば、もっと周りを見て人のいない方に向かって走ればいいのにと思ってしまいますが、凧をあげることに夢中になっている子どもたちにはそれは無理からぬことと言ってよいでしょう。けれども、“夢中”以外にも理由があるのです。

 

れはズバリ、この年代の子は「自己中心」的であるから。

 

自己中心的というと、大人であればジコチューとか言い、ネガティブな性格として取られがちですが、幼児期の自己中心的というのは発育発達上、誰しもが通るものと言っても過言ではないでしょう。

 

えばサッカー。この年代のサッカーの特徴として、みんながボクとボールの関係でボールを追います。本当にジコチューなサッカーです。チームでサッカーをしても自分とボールの関係しかないわけですから、同じチームであろうと仲間のボールを取りに行ってしまうのです。ですから、大勢の人数でボール一個を使いサッカーをすると、みんなが「ボクとボール」「ワタシとボール」になるので、ひとつのボールに集まってしまい、いわゆる“お団子サッカー”という現象が生じるのですね。

こうした幼児期の発達上の特性を知っていれば、お団子サッカーになろうとも、「ほら、お団子になってるとボールに触れないよ!離れて、離れて!」といった余計な口出しをせずに、逆に「よしよし。キミたちはちゃんと育っているな」とあたたかく見守っていられるというものです。

 

も同様です。「オレと凧」の関係性しかないわけですから、他の子がどこにいようと、どこを走っていようとお構いなしに自分の凧をあげようとするので糸が絡まってしまうのです。これも「よしよし」と目を細められますが、先生が糸をほどくのに苦労してしまうのには変わりはないのですがね。

 

とはいえ、いつまでも自己中心的な行動や活動をしていては、それがその子の規範となり大人になってからそれこそ自分のことしか頭にない人物になってしまいます。幼稚園での様々な人(子ども同士、子どもと先生等)との関わりや協働を経験したりすることで、少しずつ少しずつ相手の存在を認め、相手の意見や考えに耳を貸し、受け入れ、自分の思いを伝えていくと同時に周囲と良好な関係を築いていくという成長の礎を自ら育てていくのですね。

 

凧あげで走りに走った子どもたち、「せんせえー、暑い~」「せんせえー、喉かわいた」「せんせえー・・・」「せんせえー・・・」ここでもジコチュー大いに発揮です(笑)

byさっかーせんせい

 

明日1/26(土)はSKPだよ!

 / 坂幼インフォメーション 

3学期最初の園庭開放SKPです。親子DEボール遊びもするよ!遊びに来て下さいね。待っています!!

 

あそカレ雪あそび案内を発送しました!

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あそカレのみんな、お待たせしました。2月の第8回あそカレ「雪あそび」の案内を発送しましたよ。今回発送したのは会員メンバーです。登録メンバーでまだ会員メンバーになっていない子で雪あそびに行きたいっ、という子はすぐに幼稚園までレッツゴー!その場で年間会員費を納めて会員メンバーになれば案内をお渡しいたします。

 

この「あそカレ雪あそび」は隔年で行っています。遊びに行く度に大好評のあそカレです。岩原(いわっぱら)スキー場のゲレンデを借り切って、スノーウェイクボードで滑り降りるもよし、ゲレンデフラッグで雪の中におもいっきり突っ込んでみるのもよし、ふわふわスノーの雪合戦で盛り上がるのもよし、寒さなんかふっ飛ばしてとにかく雪と戯れられる一日です。みんなの参加を待ってるよ!

あそカレの案内を送付しました「手づくり凧あげ」

 / 坂幼インフォメーション 

あそカレの皆さん、明けましておめでとうございます!みんなの亥年のお正月はどうでしたか?「猪突猛進」という言葉があるけれど「猪っとずつ前進」の気持ちで今年をスタートしてくれたら嬉しく思います。

 

さて、本日皆さんに第7回あそカレ「手づくり凧あげ」のご案内を送付しました。届いたらすぐに封を開けて下さいね。凧あげのコツはいかに風をつかまえられるか!?いかに走るのを止めないか!?だよ。たくさんの参加を待っています!

 

※1)2月の「あそカレ雪遊び」のアンケートも同封してあります。そちらもよくお読みいただき、ご協力の程をどうぞよろしくお願いいたします。

※2)この案内は会員メンバーに送付しています。登録メンバー(会員メンバー年会費を納めていない方)の方は幼稚園にご連絡のうえ年会費を納め   ていただければすぐに案内をお渡しいたします。→「あそカレ雪遊び」に参加するには会員メンバーになっていないと案内も届きませんし参加もできません。できるだけお早めに会員メンバーへの移行をお願いいたします。

 

 

亥年 今日から3学期

 / さっかーせんせい日記 

皆様、明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

本日より3学期が始まりました。学年末の学期、次の学年への進級、進学を控え、慌ただしくも子どもたちの成長を一番感じるのもこの学期です。一人ひとりの伸長、課題を見つめ、保育そして成長への願いを持ちながら、一日一日を大切に遊び、生活してまいりたいと思います。今学期もどうぞよろしくお願いいたします。

 

今日は3学期始業式で半日保育でした。その午後を利用して、西入間私立幼稚園協会の保育実践研究協議会で、先生全員で研修を受けてまいりました。今回の保育実践研究協議会でレポート発表園が坂戸幼稚園だったのです。「愛されて育つ子ども」というテーマで、泰香先生が昨年度担任をしたクラスのことをレポートにまとめ発表いたしました。時間をかけて、頭に汗かいて、丁寧に作成したレポート、「保育者から子どもへ、子どもから子どもたちへ、愛情が連鎖し、互いに育ち合っていく」のレポートの言葉に、指導助言の東京家政大学柿沼先生からもたくさん褒めていただいていましたよ。これからも保育・教育の質の向上に努めてまいります。保護者の皆様、本日は半日保育のご協力大変ありがとうございました。

年末年始(冬休み)のお知らせ

 / 坂幼インフォメーション 

平成30年12月28日から平成31年1月6日まで年末年始のため幼稚園はお休みです。ご用の方は大変お手数ではございますが、3学期始業式1月7日に改めましてご連絡下さいますようよろしくお願いいたします。皆様良いお年をお迎え下さい。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

2歳児プレ親子プログラム「レッツたいけん双葉会」2歳児プレクラス「くれよん」見学デイのご案内

 / 坂幼インフォメーション 

2歳、お子様もそろそろ自我が出てきて、親御様もその成長に目を細めたり、時には眉をしかめたりということも見受けられる年頃ですね。行動や興味の範囲も広がるこの年齢のお子様には、同年齢の子とたくさん遊んで人とかかわる心地よさを感じたり、色々な遊びに触れ好奇心の芽を大きくすることが大切です。

けれども、地域に同年齢の子がいなかったり、体を動かしたり工夫したりする遊びが少なかったり、あるいは母親同士で子育ての喜びや不安を共有できる場がなかったりと、子どもの育ちを取り巻く環境はますます難しくなっています。そうした子どもの育ちやお母様の気持ちをサポートしたいと願い、2歳児プレ親子プログラム「双葉会」と2歳児プレクラス「くれよん」を行っています。31年度の募集を前に、双葉会の体験会「レッツたいけん双葉会」と「くれよん」見学デイのご案内です。

①レッツたいけん双葉会日程:平成31年1月30日(水)、2月13日(水)、3月6日(水)いずれも15:40からです。

②くれよん見学デイ日程:平成31年1月28日(月)、1月31日(木)、2月14日(木)、3月4日(月)いずれも10:30からです。

詳しい案内をご希望の方は、お電話でご連絡いただくか坂幼ホームページの専用フォームからご連絡下さい。参加お申し込みもお電話、専用フォーム、両方で承ってまいります。たくさんの方のご参加をお待ちしています!

夢見る瞳に

 / 園長だより 

坂戸幼稚園の幼児教育、保育を知っていただくには、その幼稚園の園長先生がどのような言葉を届けているのかをお読みいただくのが何よりであろうと始めたホームページでの「園長だより」。毎月在園のご家庭にお届けしている坂戸幼稚園の通信「のびのびつうしん」から転載してまいります。

新しくなったホームページで最初にお読みいただくのは、今年のクリスマス会から思う園長の子どもたちを見つめる目です。「夢見る瞳に」

夢見る瞳に

残暑の残る9月から始まった2学期が、秋、冬と季節の移り変わりと共に本日終了いたします。2学期には、沢山の行事も行われ、それを楽しみにしながら過ごす毎日の生活の中で、自分自身やクラス、学年の目標や課題にも向き合いながら心を豊かに育ててくれました。

一昨日行われたクリスマス会で、子どもたちの夢見る瞳と保護者様とお子様の間に通い合うあたたかな眼差しに包まれた時間をご一緒させて頂き、私はとても幸せでした。心より感謝申し上げます。

園で行う行事には様々な形式があります。保護者様のご参加の有無や行事そのものの大小等も異なります。けれども2学期に行われた全ての行事を通じて、子どもたちが大きく育てた心の豊かさを改めて考えた時、それはきっと「見る」ことと「見てもらえる」ことにあると感じます。

いつも一緒に過ごす友だちの姿、他学年の子どもたちの姿、共に生活する保育者の姿、そして何よりも大好きな親御様の姿。子どもたちはいつでも屈託なく過ごしていますが、意識せず全身で感じ吸収しています。

「○○が出来るようになりたいな」も「あんな風になりたいな」も「○○ちゃんに△△してもらって嬉しかったな」も、全て自分が「見てきた」ことと「見てもらえた」ことにつながっています。実際にできるようになったこと以上に、子どもたちは感じてきた「思い」の中で自分を育てていきます。

けれども「思い」は形にしなければ決して相手には届かないものでもあります。どうぞこれからもお子様への愛を言葉や行動という形にして沢山届けて下さい。そうして受け取ってきた「思い」は子どもたちの中で熟成され、自分自身と他者への信頼を根付かせ、親御様の姿をモデルにして周囲の人々に「思い」を手渡していける人に育ってくれると思います。一昨日のクリスマス会の中で強く感じた私の思いと願いです。

最後に、クリスマス会に寄せての一文です。創立70周年の絵画展の折に、10年ぶりに絵画と共に園のアルバムを取り出しました。創立当初の一葉の写真を見て驚きました。それは創立者がサンタクロースの衣装を着て園児と写っている写真です。

私自身の子ども時代からのこれまでの日々の中で、クリスマスはあまりにも自然であったために見逃してしまったのでしょう。しかし、創立は終戦わずか4年後です。数年前まで敵国であった国の文化と風習をすぐに取り入れた創立者の英断に身が引き締まる思いをしました。

誰が何と言おうとも、こうした時代だからこそなお、未来を生きる子どもたちの為に希望と幸せと夢見る瞳を与えてあげたいという創立者の願いを感じました。

今学期中もたくさんのご支援とご協力を頂き誠にありがとうございました。ご家族皆様ご健康に留意されよいお年をお迎え下さい。

園長 浅見 美智子

さっかーせんせい日記として再開です

 / さっかーせんせい日記 

今年の創立70周年を機に、「サッカーパパ日記」あらため「さっかーせんせい日記」として再スタートします。

さっかーせんせいもSKPのお友だちにおたよりを書いていたりします。

そうしたおたより(アーカイブも含め)や、さっかーせんせいですしJFAでインストラクターもしていますのでキッズサッカーのこと、坂戸幼稚園の子どもたちの素敵な日常のことetc.を、とても不定期になってしまうと思うのですけれどもお届けしてまいりたいと思っています。

アナログなさっかーせんせいですが、引き続きガンバリます!

さっかーせんせい